RVRの値引き情報!人気のグレードや色は?実燃費までご紹介

三菱RVRは先代が2003年で生産終了し、しばらくブランドが途絶えていましたが2010年にSUV色を強くした新しいコンセプトで再起を果たしました。

現在のモデルはフロントグリルにダイナミックシールドを採用するなど、最近の三菱らしいデザインをふんだんに取り入れたモデルとなっています。

エンジンは1.8ℓ直列4気筒ガソリンのみのラインナップとなり、2WD、4WDから選択が可能となっています。

RVRの新車値引き額はズバリ?

RVRは2019年の発表では一時話題になりましたが、販売台数は伸び悩み苦しいスタートとなりました。交渉次第では大幅な値引きも期待できますので、オプションからの値引きを含めて30万円は最低ラインとして商談を進めましょう。

本体価格だけの値引きは28万円が相場、オプションも含めると30~35万円は引き出したいところ。

もちろん経営違いのディーラーと競合させて、値引き額を上積みしましょう。

RVRの競合車種といえば

RVRのライバル車は、ホンダ・ヴェゼル、スバル・XV、トヨタ・ライズ、ダイハツ・ロッキーなどの競合車をぶつけると効果的です。これらの車種も検討していると話せばセールスマンもやる気を出すでしょう。

※競合車種の詳細は以下で追記しています。最後までご覧ください。

経営法人が変わるディーラーでの対決も

ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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RVRの人気グレードは?

RVRは「M」「G」の2グレードに特別仕様の「BLACK Edition」を加えた3グレードがラインアップされており、売れ筋はバランスの取れた「M」となっています。

主な装備はUVカットガラス、リアのプライバシーガラス、カラード仕様のサイドシルガーニッシュ、メッキ仕様のフロントグリルフレームなど加飾が施されており、外見は上位グレードの「G」とほとんど見分けがつきません。

パワートレインも「G」と同じ1.8L MIVEC SOHC 16VALVE エンジンなので、余裕のある走りも魅力です。

RVRの人気の色は?

RVRには選択出来るカラーが7色あります。

その中でも一番人気はホワイト(ホワイトパール)次いでグレー(チタニウムグレーメタリック)黒(ブラックマイカ)と続きます。

また派手さはありますがRVRのイメージカラーとなっている橙(サンシャインオレンジメタリック)や赤(レッドダイヤモンド)も少なからず売れています。

しかし、リセールを考えるとやはり白を選んだ方が無難なようです。

現在の納期はどれくらい?

現在の納期は1~2ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?

相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、RVRは昨今のSUV人気の波に乗り切れず苦戦しているため、買取価格は低い傾向にあるようです。

今後の動向に期待したいところですが、RVRは5年乗って38%前後の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

RVRの燃費

カタログに記載されているRVRの燃費ですが、WLTCモードで2WDが13.8km/ℓ、4WDが12.8km/ℓとなっています。

各種燃費検証サイトによれば実際には10.0km/ℓ程度ということなので、カタログ値より低いのが現状のようです。

ただ、運転の仕方や道路状況によっても変わりますので参考程度にしておくと良いでしょう。

具体的なライバル車種は

上記でかんたんにしか説明できなかったライバル車を説明しておきます。気になる車種があれば、その先の値引き情報をご覧になりつつ、値引き額を比較してみましょう。

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルはホンダから販売されているコンパクトSUVで、3代目フィットをベースに開発されました。2019年にSUV販売台数1位を獲得しています。

SUVの力強さに、お洒落でスタイル重視なクーペデザインを取り入れつつ、そのクーペのデメリットを解消した、ミニバンのような実用性を兼ね備えた車です。

インテリアは後席に座る人が快適に過ごせるよう、広々とした空間を確保。乗り越えやすい最低地上髙である185mmをベースに、乗降性にもこだわった設計がされています。また、収納スペースもきちんと備わっています。後部座席を倒さなくても使いやすい、大容量の荷室。座席を倒せばさらにスペースが広がります。広さに加え、もう一つ嬉しいポイントが開口部。幅広く、地上髙が低い為、積み込みやすさは抜群です。

燃費の良さも特徴で、2011年に発表された新世代パワートレイン技術「アース・ドリームス・テクノロジー」により、クラストップレベルの燃費性能を実現しました。ヴェゼルのネーミングに込められた、「多面的な魅力と価値を持つ車」という想いを実現する車です。

ヴェゼルの値引き詳細はこちら

スバル XV

XVはスバルのコンパクトSUV。

初代XVは2010年にインプレッサの派生モデルとして誕生しました。
その2年後に登場した2代目XVのSUVアレンジは本格的なもので、最低地上高も初代の155㎜から200㎜へ拡大されました。

エクステリアではサイドクラッディングが施され、専用のアルミホイールを装着するなど、よりアクティブな印象に。このような大胆な変化が受け入れられ、人気モデルとなりました。
2017年にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルは3代目。

このモデルからスバルの新プラットフォームである「SGP」が採用され、操縦安定性や走行性能など、車の全体的な性能のベースアップが図られました。

エクステリアは先代の雰囲気を残しつつも、より洗練されたデザインへと生まれ変わり、安全面ではアイサイトがバージョン2から3へと進化し、アクティブレーンキープなどの運転支援機能が追加されました。

まさにスバルの理念である「安心と愉しさ」を実感できる車といえます。
それでいて価格は前モデルから据え置きの220万~と、コストパフォーマンスにも優れています。
先代からのファンも多く、ライバルの多いコンパクトSUVの中でも人気の一台です。

XVの値引き詳細はこちら

トヨタ ライズ

 

ライズはトヨタの小型クロスオーバーSUV。ダイハツ・ロッキーのOEMです。

「アクティブ・ユースフル・コンパクト」をコンセプトとして、遊びや仕事、日常生活にも使いやすいクルマになっています。

ボディサイズがコンパクトでありながら、快適なスペースが確保された車内と、利便性の高い荷室と収納サイズ。それでいて外観は迫力のあるデザインになっているので、幅広い層から支持を得ています。

ライズの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用は三菱公式サイトより行いました