ekクロススペースの値引き目標額は?人気の色やグレードは?実燃費もご紹介

ekクロススペースは三菱自動車が製造販売する軽スーパーハイトワゴンです。

ekスペースをベースによりスポーティな装いとしたモデルで、SUVとタウンユースの中間を担う形で投入されました。

デザインはekスペースをベースに、最近のデリカシリーズで採用されてる「ダイナミックシールド」基調としたデザインを採用しており、ekスペースよりもekクロス寄りのフロントマスクとなっています。

ekクロススペース特徴は長身の大人でも乗り降りに余裕のある室内高1400㎜と開口幅650㎜のスライドドア、軽スーパーハイトワゴンでは最大長となる後席320㎜スライド機構など、使いやすさにこだわった作りが魅力です。

また、運転が苦手な女性ユーザーに定評のあるマルチアラウンドモニター、衛生志向の高まりから注目されているプラズマクラスター付きリアサーキュレーターなど、ユーティリティー性に優れています。

パワートレインは3気筒で52馬力の自然吸気か64馬力のターボエンジンの2種で、駆動方式はFFと4WD、グレードは「M」「G」「T」の3種となっています。

ekクロススペースの新車値引き額はズバリ?

ekクロススペースの値引きは25万円を目指しましょう。

車両本体の値引きは18万円が相場。オプション込みで総値引き額が20万円を超えてきたら上出来です。使用用途により交渉術も変わってくるので、対抗車種の的確な選択と各車見積もりを取り十分に準備しておく必要があります。

ある程度値引き交渉が進んだら、最後は経営の異なる三菱同士の競合で決着を。

軽ハイトワゴン市場は競争が激化し、交渉次第によっては大幅な値引が期待できます。ここは慎重に各車の見積もりをとり、ターゲットを十分に絞ってから商談に臨みましょう。

ekクロススペースの競合車種といえば

競合車種はホンダ・N-BOX、ダイハツ・タント、スズキ・スぺーシアギアあたりが候補として挙がります。

※競合車種の詳細は以下で追記しています。最後までご覧ください。

経営法人が変わるディーラーでの対決も

ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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ekクロススペースの人気グレードは?

 

ekクロススペースのグレード展開はベースの「M」快適装備が充実した「G」ターボ搭載の「T」そして特別仕様の「G Plus Edition」の4種類となります。

G

お勧めはG

一つ下の「M」より12万円ほど高くなりますが、助手席側のハンズフリーオートスライドドア、ガラス類のIRカット機能、キーレスオペレーションシステムなど快適な機能が搭載され、選択できるオプションの種類も豊富なGがおすすめグレードといえるでしょう。

ekクロススペースの人気の色は?

ekクロススペースには選択出来るカラーが13色+ツートーン6パターンあります。

1位が定番の白(ホワイトパール)2位が濃いシルバー(チタニウムグレーメタリック)3位がカタログ色でもある緑とルーフが白の(オリーブグリーンメタリック・ホワイトソリッド)となっています。

好きな色に乗るのが一番ですが、リセールを考えるとホワイトを選ぶのが無難なようです。

現在の納期はどれくらい?

現在の納期は1~2ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?

相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、ekクロススペースは5年乗って44%前後の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

ekクロススペースの燃費

カタログに記載されているekクロススペースの燃費ですが、WLTCモード燃費(平均値)で2WD車は20.8km/ℓ、2WDターボ車は18.8km/ℓ、4WD車は18.2km/ℓ、4WDターボ車は16.4km/ℓと同クラスでは平均的な数値となっています。

各種燃費検証サイトによれば実際には14.8~15.1km/ℓ程度ということなので、若干カタログ値より低い結果となっています。

ただ、運転の仕方や道路状況によっても変わりますので参考程度にしておくと良いでしょう。

具体的なライバル車種は

上記でかんたんにしか説明できなかったライバル車を説明しておきます。気になる車種があれば、その先の値引き情報をご覧になりつつ、値引き額を比較してみましょう。

ホンダ N-BOX

N-BOXは2011年に発売された、ホンダが生産および販売を行っているトールワゴン型軽自動車です。

ホンダ独自の技術により軽自動車の中では室内がかなり広く設計されており、日常生活での利用にマッチしています。

“N-BOXと暮らそう”

というキャッチフレーズをもとに、便利な収納スペースの配置、シートのスロープ仕様、世界レベルの検知機能を持った安全運転支援システムの搭載など、軽自動車とは思えない快適さで年代・老若男女を問わず高い人気を得ており、まさに軽自動車の定番モデルと言っても過言ではないでしょう。

 

→N-BOXの値引き詳細はこちら

ダイハツ タント

 

 

→タントの値引き詳細はこちら

スズキ スペーシアギア

 

 

→スペーシアギアの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用は三菱公式サイトより行いました