ランドクルーザーの値引き情報!人気のグレードや色は?実燃費までご紹介

ランドクルーザーはトヨタが製造販売する本格クロスカントリーモデルです。

現在では乗用車ベースのSUVが主流となる中、悪路走破性に優れたラダーフレームを搭載する車種として確固たる地位を築いたランドクルーザーは「ランクル」の愛称で親しまれ、日本はもちろん北米、中東、中国、ロシアなど世界中の幅広い市場で活躍しています。

現行モデルは2007年に発表された200系となり、2015年のマイナーチェンジでフロントマスクのデザインを刷新、先進機能(トヨタセーフティーセンスP)を採用しました。

エンジンは4.6ℓV8と6速ATの組み合わせのみとなり、力強い走りは健在。国産のクロカンでは最高峰のモデルといえます。

ランドクルーザーの新車値引き額はズバリ?

ランドクルーザーの値引きはズバリ40~50万円を目標に。

現行の200系は発表から期間が経過しており、なおかつ車両価格の高い車なので値引き率は高い傾向があります。

車両本体の値引きは38万円が相場、オプション込みで40万円を超えてきたら合格ラインでしょうか。

ランドクルーザーの競合車種といえば

国産クロカンの最高峰といわれるランドクルーザーは、卓越した悪路走破性と積み重ねられた実績から、他車の追随を許さないトヨタSUVのフラッグシップモデルです。

ライバル不在といわれるランクルですが、あえて競合を探すとすれば排気量、ボディーサイズ、価格帯が下がりますが、同じトヨタ製のランドクルーザープラド、 FJクルーザーあたりが挙げられます。

※競合車種の詳細は以下で追記しています。最後までご覧ください。

経営法人が変わるディーラーでの対決も

ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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ランドクルーザーの人気グレードは?

ランドクルーザーのグレードは「GX」「AX」「AX Gセレクション」「ZX」と順を追って装備がグレードアップしてきます。

駆動方式は全車4WDのみでZX、AX、AX Gセレクションは8人乗り、ベースグレードのGXのみ5人乗りという設定です。

人気は装備のバランスとお得感から「AX Gセレクション」が売れているようです。

AXをベースに木目調+本革巻きステアリングホイール+ステアリングヒーター、KDSS(キネティックダイナミックサスペンションシステム)、VGRS(バリアブル・ギヤ・レシオ・ステアリング)、パワーシート(フロントシート)+シートヒーター(フロントシート&セカンドシート左右席)が追加され、値段の割に装備が充実したお得なグレードといえます。

リセールを考えると多少無理してでも最上位グレードのZXですが、ベースのGXとの価格差が200万円以上あるため、予算に余裕があるならZXをお勧めします。

ランドクルーザーの人気の色は?

ランドクルーザーには選択出来るカラーが6色あります。

やはり定番の白(ホワイトパールクリスタルシャイン)や黒(ブラック)そして飽きの来ないシルバー(シルバーメタリック)などが上位を占めています。

好きな色に乗るのが一番ですが、リセールを考えると上位3色を選ぶのが無難なようです。

現在の納期はどれくらい?

現在の納期は1~2ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?

相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、ランドクルーザーは人気のある車種のため5年乗っても60%前後の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

ランドクルーザーの燃費

カタログに記載されているランドクルーザーの燃費ですが、WLTCモード燃費で6.7km/ℓ~6.9km/ℓと4.6L4WDとしてはまずまずの成績です。

各種燃費検証サイトによれば実際には8.28km/ℓ程度ということなので、カタログ値より良い成績が出るという珍しい結果も出ているようです。

ただ、運転の仕方や道路状況によっても変わりますので参考程度にしておくと良いでしょう。

具体的なライバル車種は

上記でかんたんにしか説明できなかったライバル車を説明しておきます。気になる車種があれば、その先の値引き情報をご覧になりつつ、値引き額を比較してみましょう。

トヨタ ランドクルーザー プラド

 

 

→ランドクルーザープラドの値引き詳細はこちら

トヨタ FJクルーザー

 

 

→FJクルーザーの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用はトヨタWEBカタログより行いました