カローラ スポーツの値引き目標額は?人気の色やグレードは?実燃費もご紹介

カローラスポーツはトヨタカローラのハッチバックタイプ。

カローラは1966年に誕生した、世界各国で販売されるベストセラーモデル。その長い歴史の中では様々な派生モデルも登場し次々にヒットを生みだしてきた、まさに日本を代表する乗用車です。

そのカローラを全面改良し、2018年に現在のカローラスポーツが誕生しました。
トヨタの新しいプラットフォーム「TNGA」を採用し、ボディサイズも従来の5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに拡大されるなど、大幅な変更がなされました。

パワートレインにおいても、1.2lターボエンジンの設定や6MTの設定を用意するなど、より走りに重きを置いた仕上がりとなっています。
もちろん予防安全装置の「トヨタセーフティーセンス」も全グレードに標準装備です。

このように先代に比べて、操縦安定性、走行性能、安全性などが格段にアップしたカローラスポーツは、デザイン性の高さなども相まって、一気に人気車種となりました。

2019年にはカローラスポーツに続き、セダンタイプとワゴンタイプの12代目カローラが誕生しましたが、走りを楽しみたいのであれば、カローラスポーツで決まりでしょう。

カローラ スポーツの新車値引き額はどれくらい?

カローラスポーツの値引きは30万円を目標に。

発売から数年が経ち、値引きも少しずつ緩んできている傾向にあります。特にオプション総額が高くなった場合などは、30万円以上の値引き実例が増えてきています。

競合車をぶつけても思うような値引きが引き出せない場合は、他のトヨタディーラーと競合させると良いでしょう。

現在トヨタは全チャンネルでトヨタ全車種を取り扱っているので、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店、少なくとも2社以上で競わせてみましょう。

特に3月や9月の決算期などは限界値引きが出やすい時期なので、このタイミングに合わせられれば、大きな値引きが期待できます。

カローラ スポーツの競合車種といえば

マツダ3ファストバック、スバルインプレッサスポーツ、ホンダシビックハッチバックなどが競合車。

いずれもハッチバックタイプのライトスポーツカーであり、グレードにもよりますが価格帯も重なるため、競合車として有力です。

マツダ3には新世代ガソリンエンジンやディーゼルエンジンと上質な内外装、インプレッサにはボクサーエンジンと独自のAWDシステム、シビックにはホンダらしいパワフルなターボエンジンとスポーティーなデザインといったように、それぞれに個性を持った車なので、その部分をしっかり把握しておくことが値引き交渉においても重要になってきます。

カローラスポーツには高い走行性能に加え、他車にはないハイブリッドモデルの設定もあるため、これらを引き合いに出された場合でも冷静に対処できるよう、各車の特徴をチェックしておきましょう。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。
また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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カローラ スポーツの人気グレードは?

人気グレードはハイブリッドGZ。

カローラスポーツのパワートレインは、1.2lターボエンジンモデルとハイブリッドモデルがあり、価格は28万円ほど高価ですが、低燃費がウリのハイブリッドモデルが売れ筋です。

中でも最上位グレードのGZが人気。GZには18インチアルミホイール、LEDフォグ及びデイライト、スポーツシート、メーターの変更など、よりスポーティーな専用の内外装が用意されており、中間グレードであるGとの価格差も16万円ほどなのでお得感があります。
リセールも高いのでおすすめです。

一方で、ターボエンジンモデルには6MTの設定があり、中古市場でのMT車人気は高いのでリセールも落ちにくい傾向にあります。
カローラスポーツの走りを存分に楽しみたいという方は、ターボエンジンモデルの6MTを検討してみるのもアリでしょう。

カローラ スポーツの人気の色ってどの色?

人気はホワイトパールクリスタルシャインとアティチュードブラックマイカ。

カローラスポーツのカラーラインナップは基本の9色に3タイプの2トーンカラーが用意されています。

ラインナップは豊富ですが、人気上位は定番色の白と黒という結果になっています。
カローラスポーツのスポーティーで洗練されたデザインには、上品なホワイトパールやシックなブラックが良く似合います。

リセールも文句なしに高いので、特にこだわりがない場合は白か黒を選べば間違いないでしょう。
しかしながら、2トーンなどの個性的な色も用意されているので、色で他と差をつけてみるのもおもしろいですね。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は2ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、カローラ スポーツは人気の車種ということもあって、5年乗っても60%以上の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

カローラ スポーツのカタログ燃費と実燃費の差

カタログ値では、ガソリンエンジンモデルが駆動方式やミッションの違いによって、15.2~16.4km/l。そしてハイブリッドモデルが25.6~30.0km/lとなっています。

気になるカローラスポーツオーナーたちの実燃費はというと、ガソリンエンジンモデルで10~13km/lほど、ハイブリッドモデルではグレードに関わらず、23km/l前後となっています。

カタログ値はWLTCモードという最新の燃費算出方式によるもので、比較的実燃費との乖離が少ないのが特徴ですが、ハイブリッドのG、GXグレードではカタログ値と実燃費に大きな差が生じています。使用環境にもよりますが、購入の際は注意が必要です。

しかしながら、ハイブリッドモデルの燃費はこのタイプの車の中ではトップクラスなので、長距離ドライバーにはうれしいポイントでしょう。

カローラ スポーツの競合ライバル車種は

カローラ スポーツの値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

マツダ3ファストバック

マツダ3は、2003年に発売されたアクセラの後継モデルであり、4代目に当たります。

2019年からグローバルネームであるマツダ3を国内でも使うようになりました。2020年にはワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞し、そのデザインは世界で高く評価され、走行性能や快適な居住性能を両立させた新世代車両構造技術、スカイアクティブ、ディーゼル、マイルドハイブリッドのラインナップで、とても多くの方に支持されている車種といえます。

マツダ3ファストバックの値引き詳細はこちら

スバル インプレッサスポーツ

インプレッサはスバルを代表するスポーツカー。

その歴史は古く、初代の登場は1992年に遡ります。
高出力かつ重量バランスに優れた水平対向エンジン。そのエンジンの力を余すことなく四輪に伝える4WDシステム。WRCでの活躍や某走り屋漫画の影響もあり、またたく間に人気車種へと成長しました。

その後、幾多の改良やモデルチェンジを重ね、2016年に現行の5代目インプレッサが誕生。セダンタイプとハッチバックタイプが選べる点や、水平対向エンジンや4WDシステムなど、基本的なコンセプトは初代から脈々と受け継がれていますが、その中身は確実に進化しています。

まずプラットフォームには「SGP」と言われるスバルの最新のシャーシが採用され、走行フィールや操縦安定性の向上が図られました。

またエンジンにも軽量化や直噴化が施され、よりパフォーマンスが高められています。
さらには予防安全装置の「アイサイト」もアップデートされており、ステアリング操作を支援するアクティブレーンキープやクルーズコントロール作動時の車線中央維持機能が追加されています。

このように高次元の、走行性能、独自性、安全性を誇るインプレッサは、スバルファンのみならず様々な層から評価され、そのブランドを確固たるものにしています。

インプレッサスポーツの値引き詳細はこちら

ホンダ シビックハッチバック

シビックはホンダが製造販売するスポーツモデルです。

実用性の高いハッチバックに強力なエンジンを搭載し、専用のチューニングを施した車種は「ホットハッチ」と呼ばれ、シビックもその一角を担うモデルといえます。

現在シビックは10代目となり、当初はセダンタイプなどもありましたが2020年8月以降はハッチバックモデルのみの販売となっています。

パワートレインは専用チューニングを施した1.5L VTEC TURBOエンジンのみの設定とし、ハイオクガソリン仕様、高排気流量のため専用設計されたセンターエキゾーストシステムなど、走行性能に特化した技術が投入され、先代シビックの2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ仕上がりとなりました。

シビックハッチバックの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用はこちらから行いました