マツダ3の値引き額目標!実燃費や人気のグレードや色は?

マツダ3は、2003年に発売されたアクセラの後継モデルであり、4代目に当たります。

2019年からグローバルネームであるマツダ3を国内でも使うようになりました。2020年にはワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞し、そのデザインは世界で高く評価され、走行性能や快適な居住性能を両立させた新世代車両構造技術、スカイアクティブ、ディーゼル、マイルドハイブリッドのラインナップで、とても多くの方に支持されている車種といえます。

マツダ3の新車値引き額はどれくらい?

マツダ3の値引きは、20万円以上を目標にしましょう。

本体価格の値引きはかなりキビしいようですが、オプションの値引きや下取り車があれば少しでも上積みを目指して、総額を抑えるという方法がいいようです。

車両本体価格の値引きは15万円前後、平均してオプションは25万円程度の内容を付ける方が多く、その20~30%程度は値引き交渉したいところです。

ただ、車両本体価格、オプションともメーカーの縛りで限度がある可能性がありますので、やはり総額で、つまりどこで値引きするかは担当セールスマンに任せる形で交渉するのも良い方法でしょう。

マツダ3の競合車種といえば

マツダ3が属するCセグメントの中で、ライバルとしてあげるとすればカローラスポーツ、ホンダシビック、スバルインプレッサでしょう。

日常の足としての機能はもちろん、快適な走行を両立する総合力が求められるクラスです。

マツダ3は本体価格がやや高めの設定ですが、ADASをはじめ、標準装備が充実しています。この4車は、価格、機能の総合力で甲乙つけがたいのが実状です。

価格交渉では、ライバル車としてリサーチして臨むことをおすすめします。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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マツダ3の人気グレードは?

最も売れ筋なのは、15Sツーリングです。それに続くのが20S プロアクティブツーリングです。いずれもガソリン車の人気が高いようです。

マツダ3のラインナップは、ガソリン車6、ディーゼル車4、ハイブリッド車4の14タイプがあります。

15Sは、1.5リッター車の中で上級モデルであり、しかも購入しやすい価格帯です。街乗りには最適でしょう。

一方、20S プロアクティブツーリングは、最もコスパが良いと言えます。装備が必要十分で、上のクラスと比較しても価格差以上に充実しています。1.5リッターよりもパワーのある走りを好む方にはおすすめです。

マツダ3の人気の色ってどの色?

人気カラーは、ずばり白、赤、黒です。

まず、最も販売台数が多い白ですが、オプションカラーであるスノーフレイクホワイトパールマイカが人気。文字通り雪のような質感と輝きを放つ色です。売却時にも有利です。

赤はマツダのイメージカラーであるソウルレッドクリスタルメタリック。こちらもオプションカラーですが、売却時にそれ以上のメリットが見込めます。

黒は定番ですね。マツダ3のジェットブラックは標準カラーですが、重厚な質感と力強い光沢が魅力のカラーです。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は2~3ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、マツダ3は5年乗っても43%以上の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

マツダ3のカタログ燃費と実燃費の差

マツダ3の公開されているWLTCモードの燃費は、1.5リッターガソリン車ATで16.6km/l、2.0リッターのガソリン車ATで15.6km/lです。1.8リッターディーゼル車ATは、19.8km/l。

ライバル車の代表であるカローラスポーツやシビックとはほぼ同等の数値。実燃費は、1.5リッターガソリン車で12~18km/l、2.0リッターガソリン車で14~15km/lというところでしょうか。公開されているWLCTモードの数値と比較しても、かなり近い数値だと言えるでしょう。

マツダ3の競合ライバル車種は

マツダ3の値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

 

※文中の画像引用はMAZDAウェブカタログから行いました