マツダ6の値引き目標額は?人気の色やグレードは?実燃費もご紹介

2019年7月にアテンザが車名変更され、マツダ6になりました。

マツダのフラッグシップモデルとして2012年に登場したアテンザ。その後継モデルがこのマツダ6で、2.5リッター直列4気筒ターボエンジンがラインナップ。最高出力230psを誇り、力強い走りと快適性を備えています。

非常にエレガンスなデザイン、上質な素材によるインテリアなど、フラッグシップモデルとして、走りと居住性の本質にこだわったモデルです。マツダが誇るスカイアクティブ・テクノロジーを全面的に投入し、大人が飽きず、夢中になれる車として存在感を放っています。

マツダ6の新車値引き額はどれくらい?

マツダ6。オプションも含めた値引きであれば30~40万円が目標です。

アテンザとして登場した時は、そのデザインやスカイアクティブディーゼルなどの新鮮な魅力で値引きは期待できませんでした。しかし、以降はマイナーチェンジが中心で、かなり値引きが引き出しやすい状況です。

トヨタカムリ、ホンダアコード、スバルレガシイなどを競合車として見積を取り、交渉するのが良いでしょう。そこである程度の値引きが提示されれば、さらにオプションも含めての上積みができれば大成功でしょう。

マツダ6の競合車種といえば

トヨタではカムリ。ホンダであればアコード。さらにスバルレガシイB4あたりがライバルになるでしょう。

近年、SUVの人気が高く、セダン離れが進む中、特に若年層に支持されるべくデザインと走りに各社がしのぎを削っています。その中でマツダ6はデザイン、走りとともにバランスが良く、ハイブリッドよりも低価格である点はかなりの魅力と言えるでしょう。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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マツダ6の人気グレードは?

一番のおすすめグレードは、XDプロアクティブ(6MT)。特にワゴンがおすすめ。今や、このクラスでは唯一のステーションワゴンです。

ディーゼルであり燃費も抜群。広い室内空間で、高いユーティリティを誇ります。荷物スペースにも余裕があり、どんな場面やどんな目的でも対応してくれる1台になるでしょう。

スタイリッシュでゴージャスなセダンを好む方には25S Lパッケージがおすすめ。19インチアルミホイールが装着され、外観面でも1ランク上のプレミアム感があります。

また、BOSEサウンドシステムが装着されるなど、装備のグレードも豪華です。ターボエンジンではありませんが、マツダのフラッグシップモデルとしての満足感を十分に感じさせてくれるグレードです。

マツダ6の人気の色ってどの色?

マツダ6の人気カラーはレッドとブラック。特徴的なのはやはりこのソウルレッドプレミアムメタリック(41V)です。これはマツダ車のイメージカラーであり、このクラスの車で赤が似合う車は、マツダ6以外に無いといっても過言ではありません。

売却時を考慮しても間違いのないカラーだといえるでしょう。

その他は白やグレーなど、比較的落ち着いた上品なカラーが用意されていますが、できればイメージカラーのソウルレッドプレミアムメタリックを選択するのが最も良い選択といえます。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は1~2ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、マツダ6は5年乗っても38%以上の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

マツダ6のカタログ燃費と実燃費の差

マツダ6の燃費はWLTCモードで、ガソリン車が12.4~15.0km/l、ディーゼル車が17.0~18.8km/lとなっています。

では実燃費はどうでしょうか。2.5リッターガソリンターボ車で、10~13km/lというデータが出ています。これは公開されている数値と比較してもかなり優秀だと言えるでしょう。

市街地走行が中心であれば2.5リッターのガソリン車で10km/l前後、2リッターガソリン車は12km/l前後というところでしょう。

マツダ6の競合ライバル車種は

マツダ6の値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

※文中の画像引用はMAZDAウェブカタログから行いました