リーフの値引き目標額は?人気の色やグレードは?実燃費もご紹介

リーフは日産が世界に誇る電気自動車で、2010年12月より販売が始まり日本国内に電気自動車を普及させるきっかけになった車です。

国内メーカーには追従できる車種は今のところなく、日本を代表する電気自動車と言えるでしょう。遮音/吸音対策を随所に施すことで高級車並みの静寂性を実現しました。

e-Pedalを使うことでドライバーの運転負担を軽減。車内で使えるWi-Fiや、離れた場所から駐車場所が確認できるマイカーファインダーなど、便利な機能も見逃せません。

家庭用の蓄電池として利用できることも現代社会においては魅力の一つであり、ドライブをより楽しく快適にするだけでなく家族の生活を支える必須アイテムとしても使える電気自動車です。

リーフの新車値引き額はどれくらい?

リーフの値引額はオプション値引を含めても15万円~25万円を目標に。販売台数が初代より伸びていること、2019年12月にマイナーチェンジをしたことなどから、グレードによっても違ってきますが、値引額はだいぶ少なくなっているようです。

しかし、国からの補助金と減税の対象になっていますので、合わせると最大で約50万円の補助を受けられ、さらに地方自治体によってはさらなる補助金が用意されている場合もあります。確認しながら値引き交渉に挑みましょう。

リーフの競合車種といえば

プラグインハイブリッドのプリウス。電気自動車から選ぶなら同じ価格帯のプジョーe-208。ただし、電気自動車としての実績はリーフが一歩リードしていますので、何を交渉材料するかには吟味が必要です。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

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リーフの人気グレードは?

装備が一番充実しているGグレード。プロパイロットとプロパイロットパーキングが標準装備。17インチのアルミホイールと215/50のタイヤで引き締まった外観となっています。

XグレードのVセレクションはプロパイロットパーキングの設定はないもののGグレードと同等の装備で価格をやや抑えたもの。e+ではバッテリー容量が62kwhにup。

価格は約50~80万円高くなりますが約100km伸びた航続距離に魅力を感じる人は多いはず。

リーフの人気の色ってどの色?

人気のボディーカラーは、スーパーブラックとブリリアントホワイトパール(3P)。この2種類がお進めです。

買い替え時の下取り価格を考えて黒や白を選んでおくことは有利です。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は1~3ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、リーフは100%電気自動車ということもあって、バッテリーの経年劣化が懸念されます。当然中古車市場では年式が古いほど買取価格は低い傾向にあり、5年乗って20%前後の価値にとどまると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

リーフのカタログ燃費と実燃費の差

電費の実測値は、40kwh車が約8km/kwh、62kwh車が約7km/kwh位で、一回のフル充電での航続距離(WLTCモード)は、40kwh車はカタログデータで322kmに対し、実測値220km~240km。

62kwh車はカタログデータで458kmに対し、実測値300km~350km。冷暖房の使用状況などによって数値は変わってきますので絶対的な数値ではありませんが、このデータを大きく下回ることはなさそうです。

リーフの競合ライバル車種は

リーフの値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

※文中の画像引用は日産公式サイトから行いました