ヤリスクロスの値引き額目標!実燃費や人気のグレードや色は?

ヤリスクロスは、乗る人の個性やライフスタイルを彩る都市型コンパクトSUVとして製造されたトヨタの小型クロスオーバーSUV。GA-Bプラットフォームを活かすパッケージとし、ヤリスの持つ凝縮感に加えて、SUVならではの力強さを表現している他、オーバーフェンダーでワイルドな雰囲気の演出されたプロポーションに仕立て上げられています。

路面状況に応じてモードを選択できるマルチインセレクトなど、SUVならではのシステムが搭載。ヤリスとはまるで別車種に仕上がっています。

ヤリスクロスの新車値引き額はどれくらい?

ヤリスクロスの値引きはオプション値引きを含めると、約25万円程度の値引きを目標としたいところです。

ヤリスクロスの競合車種といえば

競合で最有力な車種といえば、ホンダのヴェゼルです。

燃費性能や走行性能、安全装備など、様々な面ではヤリスクロスのほうが優れていますが、ヴェゼルもまだまだ人気車。ヴェゼルの購入と悩んでいると伝えることで多く値引き幅を確保しましょう。

その他ではマツダ CX-3やCX-30、スバル XVなどが競合車の候補となるでしょう。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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ヤリスクロスの人気グレードは?

最もオススメなのは上級グレードである「Z」。Gグレードをベースに

  • 18インチアルミホイール
  • フルLEDヘッドランプ&リアコンビランプ
  • 7インチカラーTFT液晶マルチインフォメーションディスプレイ付オプティトロンメーター
  • 合成皮革+ツイード調ファブリックシート

などが標準装備されています。その割に価格アップは19万円程度となっていることから、とてもお買い得グレードと言えるでしょう。

ヤリスクロスの人気の色ってどの色?

ヤリスクロスで選べるカラーは計15色あります。

人気カラー堂々の第1位は、ホワイトパールクリスタルシャインです。真珠のような光沢があるホワイトパールは、上品かつ清潔感溢れるカラーです。万人受けする色なので、リセールバリューも悪くなく、安心して購入することができます。

人気カラー第2位はブラックマイカです。こちらは大胆不敵なデザンで、黒が車全体を引き締まった印象にしてくれています。

またセンシュアルレッドマイカなども、深みのある赤色が力強さを感じさせるため人気色となっていて、特にブラックルーフとのツートンカラーが人気なようです。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は3~5ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、ヤリスクロスは人気の車種ということもあって、5年乗っても50%以上の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

ヤリスクロスのカタログ燃費と実燃費の差

カタログによると、ヤリスクロスの燃費は、ガソリン車で13.5~22.5 km/L、ハイブリッド車で25.1~33.5km/Lとなっています。

実際の路面状況にて利用するとなると燃費はこれよりも下がり、実燃費はガソリン車の場合は15km/L程度、ハイブリッド車の場合は24~27km/Lほどとなるでしょうか。また、高速道路よりも街乗りなどのほうが燃費が良好であるという口コミなどもありました。この数値は個人の乗り方によって変化するものですので、参考程度にしておくと良いでしょう。

ヤリスクロスの競合ライバル車種は

ヤリスクロスの値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルはホンダから販売されているコンパクトSUVで、3代目フィットをベースに開発されました。2019年にSUV販売台数1位を獲得しています。

SUVの力強さに、お洒落でスタイル重視なクーペデザインを取り入れつつ、そのクーペのデメリットを解消した、ミニバンのような実用性を兼ね備えた車です。

インテリアは後席に座る人が快適に過ごせるよう、広々とした空間を確保。乗り越えやすい最低地上髙である185mmをベースに、乗降性にもこだわった設計がされています。また、収納スペースもきちんと備わっています。後部座席を倒さなくても使いやすい、大容量の荷室。座席を倒せばさらにスペースが広がります。広さに加え、もう一つ嬉しいポイントが開口部。幅広く、地上髙が低い為、積み込みやすさは抜群です。

燃費の良さも特徴で、2011年に発表された新世代パワートレイン技術「アース・ドリームス・テクノロジー」により、クラストップレベルの燃費性能を実現しました。ヴェゼルのネーミングに込められた、「多面的な魅力と価値を持つ車」という想いを実現する車です。

ヴェゼルの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用はトヨタWEBカタログから行いました