エクストレイルの値引き目標額は?人気の色やグレードは?実燃費もご紹介

エクストレイルは日産から販売されている、ミドルサイズのSUVです。

キャッチコピーは「最先端を、相棒に」。

2013年12月に現行モデルである3代目のT32型が発表され、一部改良を重ねてきた中、2020年10月に一部仕様向上が発表されました。この改良によって、外装の色や内装の質感が向上され、より洗練されたイメージとなりました。主な改良点として、内装は運転席と助手席にパワーシートを標準装備。さらにエクストロニック マニュアルモード付 CVTを全車標準装備したことで快適さだけでなく、山道などを走行する際の操作性も向上させました。

外装のフロントグリル、フロント・リアバンパー下部、ドアロアモール、バックドアフィニッシャーは、ダーククローム仕上げに。アウトドアハンドルは車体と同色へ、アルミホイールは全車ダークカラーになりました。これらの変更によって、外観は落ち着いた上品な仕上がりとなっています。また、特別仕様車のエクストリーマーX、カスタマイズカーのオーテックにも一部改良が加えられました。

エクストレイルの新車値引き額はどれくらい?

エクストレイルの目標値引き額は38万円ほど。オプション値引きを含めるなら、約50万円が限界値となるでしょう。

2020年10月に一部改良された為、直近のフルモデルチェンジの可能性は低く、当分は現行モデルの販売が続くとみられています。その為、値引きが期待できる状況なので積極的に交渉してみましょう。

エクストレイルの競合車種といえば

特にライバルとなるのはトヨタが誇るSUVであるハリアー。

「見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質」がコンセプトの車種。ドライバーの感性を重視した乗り心地と走りを両立させており、エクステリアやインテリアは上質な雰囲気を持たせた人気車種です。

また、マツダのCX-5やスバルのフォレスターも競合となるでしょう。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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エクストレイルの人気グレードは?

 

エクストレイルのグレードは主に20Xiと20S。特別仕様車も含め、2WDが12タイプ、4WDが17タイプの計29タイプの中から選ぶことができます。大まかに見ると、ハイブリッド車よりもガソリン車が、7人乗りよりも5人乗りがそれぞれ圧倒的に多く売れています。

売れ筋の20Xiは20Sの上位グレードに位置し、展開するタイプ数が圧倒的に多いです。価格はかなり高価にはなりますが、その分先進技術をはじめとする装備はとても充実しており、安全性が大きく向上しています。

高速道路での運転を支援するプロパイロット、衝突の回避などをサポートするインテリジェント FCW(前方衝突予測警報)/インテリジェント エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなど、より安心して運転できるシステムが搭載されています。

また、20Xiの中でもおすすめなのが20Xi レザーエディション。2020年1月の一部仕様向上の際に新たに設定されました。内装の随所に上質なタンレザーが施され、高級感のあるインテリアとなっています。撥水処理はされていないのでアウトドアには不向きかもしれませんが、主に街中のドライブを楽しみたい、上質さなどを求めたいという方にはマッチするグレードです。

エクストレイルの人気の色ってどの色?

一番人気は定番のブリリアントホワイトパール(QAB)。特別仕様車を含めた全グレードに設定されています。3コートパール塗装がされており、塗装に厚みがあるため傷に強いという特徴があります。

次に、こちらも定番色のダイヤモンドブラック(G41)。エクストレイルのシャープなボディラインが際立つ色です。

また、シルバー系はダークメタルグレー(KAD)よりもブリリアントシルバー(K23)のほうが人気は高いです。色味が明るめなので、傷が目立ちにくいというメリットがあります。傷や汚れを気にせずアウトドアでたくさん乗りたいという方にも選ばれるカラーです。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は1~2ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、エクストレイルは5年乗っても48%以上の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

エクストレイルのカタログ燃費と実燃費の差

カタログによると、ガソリン車は12.2km/l~13.2km/lで、ハイブリッド車は13.8km/l~15.0km/lです。

実際の燃費は、ガソリン車であれば渋滞を含めた街中などで約9km/l、一般道・幹線道路で約13km/l、高速道路で約14km/lと見込まれます。ハイブリッド車はそれぞれ約2km/lずつ高くなる見込みです。

エクストレイルの競合ライバル車種は

エクストレイルの値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

※文中の画像引用は日産公式サイトから行いました