フリードの値引き情報!人気のグレードや色は?実燃費までご紹介

ホンダのフリードは、最大で7人乗りのコンパクトミニバン。

グレードによって6人乗り、5人乗りから選択可能です。小さなボディーで取り回しが良く、ファミリー層から人気があります。

1500ccハイブリッド、1500ccガソリンモデルが用意されており、それぞれ2WD、4WDから選択可能。現行モデルは2016年にGB5型として販売が開始され、2代目となりました。

フリードの新車値引き額はどれくらい?

値引きは、車両本体から20万円、オプションから10万円の合計30万円が目標です。

快適装備のパックオプションのCパッケージやカーナビゲーションなどをつけて値引き目標値まで頑張りたいところ。値引きが厳しい場合は、違うディーラーに行ってみるのもいいでしょう。

フリードの競合車種といえば

競合車は、トヨタのシエンタが挙げられます。

同じコンパクトミニバンで3列シート、似たようなコンセプトの車なので値引き交渉をする時は、競合車として出すことをお勧めします。

経営法人が変わるディーラーでの対決も


ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

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フリードの人気グレードは?

人気のグレードは、ハイブリッドが1.5 ハイブリッド G ホンダセンシングで、LEDヘッドライト+LEDアクティブコーナリングライト、オプションナビを装着した場合にバックカメラやテレビが見られるようになる、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETCが標準装備されています。

ガソリンモデルは、最低限必要な装備が標準装備されている1.5 G ホンダセンシングが人気です。

フリードの人気の色ってどの色?

人気カラーは白、黒、グレーです。

白は特別塗装色のプラチナホワイト・パール(NH609P)。黒はクリスタルブラック・パール(NH731P)。グレーは特別塗装色のスーパープラチナグレー・メタリック(NH905M)です。

緑色のシルバーミストグリーン・メタリック(G550M)やオレンジ色のプレミアムクリスタルオレンジ・メタリック・(YR660M)は色が奇抜なのかあまり見かけない色味です。

現在の納期はどれくらい?


現在の納期は2~3ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?


相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、フリードは5年乗っても42%以上の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

フリードのカタログ燃費と実燃費の差

カタログ上では、ハイブリッドの2WDが20.8km/l、4WDが19.8km/l。ガソリン車の2WDが17.0km/l、4WDが15.6km/lです。WLTCモードの結果なので市街地、郊外、高速を走った時も含まれています。

実際のところは、街乗りでハイブリッドの2WDが18km/l、4WDが16km/l。ガソリン車の2WDが15km/l、4WDが13km/l前後というところでしょう。

運転の仕方や道路状況によっても変わりますので参考程度にしておくと良いでしょう。

フリードの競合ライバル車種は

フリードの値引き交渉における競合車種はこちら。参考にしてください。

トヨタ シエンタ

トヨタのシエンタは、コンパクトミニバンです。

取り回しの良い小型ボディに3列シートが備わっており7名乗車可能です。また、2列シートの5名乗車モデルもあります。

1500ccハイブリッドと1500ccガソリンモデルがあり、ハイブリッドは2WDのみ、ガソリン車は2WDと4WDからも選べ、豊富なグレードがあるのが特徴です。

現行モデルは2015年に、XP17系として2代目となりました。
ファミリー層やアウトドアを趣味とする層から人気があります。

シエンタの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用はホンダ公式サイトから行いました