ラパンモードの値引き情報!人気のグレードや色は?実燃費までご紹介

ラパンモードはスズキが製造販売する5ドアハッチバック型の軽セダンで「アルトラパン」の派生グレードです。

お弁当箱をモチーフとした丸みのある箱型の外観デザインとし、低めの車体高で広い室内空間を確保したパッケージングに、おしゃれな部屋のインテリアを連想させるデザインを採用した、若い女性をターゲットにした軽自動車です。

モードは専用のメッキフロントグリルやLapinエンブレムを装備し、インテリアもネイビーを基調としたブラックパネルやヘリンボーン柄のインパネがワンランク上の質感を演出しています。

燃費もWLTCモードで25.2Km/ℓと経済性もよく、コンパクトな車体は最小回転半径4.4mと扱いやすさを主張。まさに女性向けの最終形と言っていい仕上がりとなりました。

ラパンモードの新車値引き額はズバリ?

ラパンモードはターゲットを絞った戦略が当たり、人気のあるモデルです。

スズキ側も発表当初から強気の姿勢を崩していません。特に地方のスズキディーラーは値引きが渋く、何も言わなければ10万円以下の値引きに抑えられてしまうこともあるそうです。

対抗車種にダイハツ・ムーヴキャンバスやミラトコットなどを立てて「競争意識を煽る戦略」がカギになります。現状ではオプションからの値引きを含めて15万円以上が合格ライン、20万円を超えで大成功と言っていいでしょう。

本体価格だけの値引きは12万円が相場、オプションも含めると15~20万円は引き出したいところ。

もちろん経営違いのディーラーと競合させて、値引き額を上積みしましょう。

ラパンモードの競合車種といえば

ダイハツ・ムーヴキャンバス、ミラトコット、ホンダN-ONEなどが競合します。

※競合車種の詳細は以下で追記しています。最後までご覧ください。

経営法人が変わるディーラーでの対決も

ライバル車が心許ない、また特に競合らしい競合がない場合には、違う法人のディーラー同士で競わせるのもあり。

トヨタなら全店で同じ車種を取り扱っているので、トヨタ店とネッツ店での比較、またカローラ店とトヨペット店など、同じ車種を違うディーラーで競合比較するのです。

また他のメーカーであれば、東京と埼玉など、隣県のディーラーで競合させたりするのも1つの有効な手段。違う法人同士での競合も、戦略として覚えておくといいでしょう。

そして値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。

自分から値引き金額を言わない

せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。

だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10~15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。

そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。

営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。

同一クラスの車種と比較

例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。

「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は

値引きで戦うしかなくなってしまう

ように仕向けていくのです。事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。

架空の人物の存在を匂わす

自分に決定権がないように演じるのも有効な手。

あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。

「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」

と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。

下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。

” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”

の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。

その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。

せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。

こんなデータがあります。

車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円 102万円

アルファード

245万円 290万円

プリウス

75万円 95万円

ハイエース

140万円 180万円

オデッセイ

70万円 82万円

ディーラーと買取店の査定額の差。

たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。

それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、

事前に愛車の価格を調べておくと強い

ですよね。なので、まずはこちらで下取りするお車の価格を調べておくと良いでしょう。

引用:https://carservice.rakuten.co.jp/

もちろん「納得しなければ売る必要はない」ので、事前準備のつもりで入力してみましょう。

お客様の愛車の概算価格は…
780,000~880,000

こうしてわかるとかなり便利ですよね? この価格を見てからディーラーに下取金額のアップを迫る。するとディーラーも頑張らざるを得ませんよね。

結果的にこうなると嬉しくないですか?

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ラパンモードの人気グレードは?

ラパンモードはアルトラパンの派生グレードなので「モード」自体は単一グレードとなり、その中で2WD・CVTと4WD・CVTの2種から選択する形となります。

基本的にアルトラパンとプラットフォームは共通なので、外観のフロントグリルやエンブレム等の加飾やインテリア・オプションの一部仕様が異なる以外は同じと言っていいでしょう。

装備に関して言えば、アルトラパンの「X」グレードと同じと思えばイメージがしやすいです。

ラパンモードの人気の色は?

ラパンモードには選択出来るカラーが5色+2トーン3種あります。

1番人気はフォーンベージュメタリックと ホワイトの2トーンルーフ、次いでアーバンブラウンパールメタリック、続いてフレンチミントパールメタリックと ホワイトの2トーンルーフとパステルカラーを基調とした2トーン色が人気のようです。

一般乗用では定番の白(ピュアホワイトパール)が6位と振るわないのは、やはり女性目線で可愛さを求めると、白だと物足りなさを感じるのでしょうか。

リセールを考えると上位3色を選らぶのがよさそうですね。

現在の納期はどれくらい?

現在の納期は1~2.5ヶ月ほど。

注文書にサインして契約が完了してから手もとに届くまで、それくらいの期間をみておく必要があります。

下取り車があるようであれば、その間は気をつけて乗らないと、傷が増えたり走行距離が増えると減額されてしまうことになりますね。

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リセールはどれくらい期待ができる?

相場はその時々の状況によりけりなので、あくまで具体的な金額の明言は避けますが、ラパンモード人気の車種のため5年乗っても55%前後の価値はあると思われます。

もちろん、相場というものはその時々の状況によって変わります。また車の程度によっても変動するため確定するものではありませんが、人気のグレードや装備があればなおさら高値となり、購入しても間違いのない車であると言えるでしょう。

ラパンモードの燃費

カタログに記載されているラパンモード燃費ですが、WLTCモードで2WDが25.2km/ℓ、4WDが23.4km/ℓとなっています。

各種燃費検証サイトによれば実際には21.0km/ℓ程度ということなので、カタログ値より低いのが現状のようでが、このクラスでは十分な燃費性能といえます。

ただ、運転の仕方や道路状況によっても変わりますので参考程度にしておくと良いでしょう。

具体的なライバル車種は

上記でかんたんにしか説明できなかったライバル車を説明しておきます。気になる車種があれば、その先の値引き情報をご覧になりつつ、値引き額を比較してみましょう。

ダイハツ ムーヴ キャンバス

 

 

→ムーヴキャンパスの値引き詳細はこちら

ダイハツ ミラ トコット

 

 

→ミラ トコットの値引き詳細はこちら

ホンダ N-ONE

 

 

→N-ONEの値引き詳細はこちら

※文中の画像引用はスズキ公式サイトより行いました